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OUR STORY

会社設立の経緯

T2 Academy コーチ

浦山哲也

T2 Academy コーチ

浦山哲也

実績

1989年 JPSAプロテスト合格
1990年 JPSAプロツアー参戦
1992年 コールドウォーター優勝
1995年 アロハカップ優勝
1998年 アロハカップ優勝、JPSAグランドチャンピオン獲得
1999年 JPSAグランドチャンピオン獲得
2000年 茨城ゴールデンブリード優勝、JPSAグランドチャンピオン獲得
1998年
~
2000年
JPSA三年連続年間グランドチャンピオン
2002年 オールジャパン優勝、ムラサキカップ優勝
2003年 ムラサキカッププロアマオープン優勝、JPSA初代マスターズ グランドチャンピオン
2006年 茨城サーフィンクラシック3位、ビーチサウンドカップ2位
2007年 仙台オールジャパン3位
2008年 四国ムラサキカップ3位
2009年 茨木GOCHA G-LAND CUP2位、JPSA最終ランキング10位

世界と戦えるサーファーを、
日本から。

私の競技人生と世界への挑戦、そして現在の育成活動についてご紹介します。

1989年に一般社団法人 日本プロサーフィン連盟(JPSA)のプロ資格取得。その後1990年からJPSA主催のプロコンテストに参加してきました。
国内では数々の入賞・優勝を果たし、1998〜2000年に渡り日本プロサーフィン連盟の年間総合1位を3年連続獲得。
そして、長年の夢であった世界トップツアー「WCT」を目指して数年間、世界へチャレンジしてきました。

当時は選手自身がすべての段取りを行う必要があり、アメリカ、オーストラリア、南アフリカ、フランス、ブラジル、ハワイ、インドネシアなど各国に行くのも、金銭的な面やその他さまざまな手続きなどがあり、とても大変でした。
選手としても、かなり大きな壁にぶつかりましたが、「経験こそ財産」と自らを鼓舞してチャレンジしてきました。
世界への挑戦は困難ではありましたが、国内ではできない貴重な経験も数多くでき、自分自身も大きく成長できました。

当時は今のようなコーチングシステムもなく、トレーニングトレーナーも居なかったため、見た物を自ら吸収・研究していくスタイルでした。
現在のような環境で世界へチャレンジできていたらもっと良い結果を残せたのではないかと思うこともあります。

自分の力で世界に挑戦し戦ってきた経験をもとに今のキッズを中心とした有望な選手をQSサーキットからCSシリーズへ…そして世界最高峰CT選手に結びつけるために、日々コーチングや包括的な支援を行っています。
自身が世界に挑戦し、戦ってきた経験を生かし、現在はキッズを中心とした有望な選手たちがQSサーキットからCSシリーズ、そして世界最高峰のCTへと羽ばたけるよう、日々コーチングと包括的なサポートを行っています。

また、長年の経験と、現在ともに活動している山口隼平トレーナーの専門的な知見を融合させることで、CT選手やオリンピック選手を育成できる環境づくりを目指しています。

ジュニア世代が余計な不安や負担なく、サーフィンとトレーニングに集中し、世界へ挑戦できる環境をつくりたい。
その想いから、一般社団法人T2アカデミーを設立しました。

T2 Academy パーソナルトレーナー

山口隼平

T2 Academy パーソナルトレーナー

山口隼平

高校・大学・社会人までアメリカンフットボールに打ち込み、競技を通して身体づくりやコンディショニングを学びました。

現役引退後はスポーツトレーナーとして活動を始め、7年前に浦山哲也氏と出会ったことをきっかけに、サーフィンという競技に出会わせていただきました。

現在も解剖学・運動学・神経科学を継続して学びながら、サーファーのケガ予防、パフォーマンス向上、リハビリ、身体のメンテナンスまで、一人ひとりに合わせたサポートを行っています。