日本から世界へ。CTサーファーを育成。
日本から世界へ。
CTサーファーを育成
世界最高峰ツアーへの道
サーフィンのコンテストシーンで世界共通の1番大きな組織、WSL(World Surf League )。そのWSLの中で、最高峰の頂点ツアーとされているのが、CT(チャンピオンツアー)。
このCTに出場できるのは世界中から選ばれたTOP OF TOPのサーファーのみ。
QS→CS→CT 年間ランキングを重ね、数年かけてやっと頂点のCTツアーへと辿り着きます。
現在、CT入りを目指して日本から多くのプロサーファーが挑戦していますが、国内在住の日本人プロサーファーでCT入りは実現出来ていません。
数年前に比べ日本人サーファーのスキルも上がってきていますが、プロ歴が長く実績のあるベテラン選手でも2026年未だCS止まり。足踏み状態です。
若年化している世界の選手
日本においてもコーチングシステムやトレーニングの質が上がり、確実に日本人サーファーのスキルも試合に対するモチベーションも上がっています。実際にWSL(ワールドサーフリーグ)の試合中のMCでも日本の選手を高く評価するアナウンスがされています。
ただ他国では10代の若い選手達が、早い時期から数多くの試合にコーチ同伴で出場し、ランキングと経験を重ね、10代の内にCT入りを果たしています。
日本人選手でも外国人選手と同等のスキルのある若い選手がいるので、早い時期でQSへ参戦したいところ。
海外進出に立塞がる大きな壁
プロ選手たちはスポンサー企業が選手個人に対してサポート支援を行うため、試合の遠征費や活動費を工面できます。しかし実力と可能性を兼ね備えていても、学生の場合や若い選手の場合は数年の実績がないと支援してくれるスポンサーが付かず、海外遠征をあきらめるケースが多いです。
出場可能な試合を減らしたり、アスリートとして必須であるコーチングやトレーニング、身体メンテナンスなどの費用を抑えた結果、スキルアップや試合に対しての身体づくりが不十分となり、結果的に年齢を重ね海外選手から遅れをとってしまうのが現状です。
いちばん良い時期の若い10代の選手達は、海外遠征費やエントリー費、コーチング費など、高額な経費が最大の壁。
尚且つ仕事を持つ親が子供の試合日程で長期帯同できないことも、試合出場をあきらめてしまう大きなの理由のひとつとなっています。
一般社団法人 T2アカデミー取り組み
現在、T2アカデミーでは小学生からプロサーファーまで幅広い層の選手がレッスンを受けています。
その中でも有望で可能性のある次世代選手たちにフォーカスして「日本から世界へ」をスローガンに掲げ、代表である浦山自身が過去にワールドツアーで世界遠征しながら培った知識や経験を生かし、強化・育成を目的とするレッスンや合宿、トレーニング、国内外試合遠征の引率、会場でのヒートコーチングを請け負います。
いま出場すべきタイミングの次世代の選手達が1つでも多くの試合に出れるよう、世界に後れを取らないよう、大事に導いていきたいと考えています。
この取り組みに賛同していただき、支援してくださる各企業様からサポートいただいた支援金は、
・遠征・滞在費
・エントリー費
・トレーナー人件費用、コーチング帯同費
・強化合宿費用
などの試合や育成にかかる全般的な費用として使わせていただきます。
QSからCSへ、そして世界で活躍するCT選手を日本から輩出できるよう、T2アカデミーは尽力します。
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